秋の入り口、彼岸花が咲きました。uhh093962025年9月24日読了時間: 1分「暑さ寒さも彼岸まで」何方が仰ったのか存じませんが、朝夕ぐっと涼しくなりました。彼岸とは、此岸と彼岸の間にある「想いの橋」のこと。その橋を渡るのは、いつも静かな風と、揺れる草花たちです。猛暑が続いたのにちゃんとこのタイミング咲くとは何と律儀な。彼岸花が咲くと季節が衣替えを始めたように感じます。斜面は密集状態です。これから咲くであろう予備軍もこんなに。すぐ隣にはパンパスグラスも。彼岸花の赤は「記憶」の色。パンパスグラスの白は「未来」の色。そこには、過去と未来が並んでいました。
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